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Nature Tribe mc

サッカー負けてしまいましたね・・・

悔しいっす。

でも、僕は個人的にですが
心を奪われた選手が居たんです。

FW 大津祐樹。

世間では「チャラ男」と呼ばれてますね。

でも僕はそうは思えないんですよ
チャラ男だって?
あの日本代表で、一番「勝つ事」にこだわっていた選手だったと思います。

彼が少年時代のエピソードをテレビで観て以来
大津選手のファンになりました。



彼が得点した時の姿が印象的でした。

他の選手は、自分が得点した時はその場で感情を表すのに対して
大津選手が代表戦でゴールを決めた時は
真っ先にベンチの仲間の所まで全力で駆け寄り、監督に抱きつく。

あれを観ていて思いました。

1人で戦って居るのではなく・・・
裏方で頑張っている仲間。
訳あって試合に出られない仲間。
代表選抜から落ちた仲間。
サポーターからの期待。
そして、そんな人たちの思いと「日の丸」を背負って戦う意味。

「すげ~な・・・」って

韓国戦の後。
彼がピッチで天を仰いで涙した姿に胸が熱くなる。

学生時代スポーツに熱中した人ならきっと解るでしょう。
あのピッチに立つと言う事がどれだけ凄い事か。

才能だけでは絶対に立つことが許されない場所。
血の滲む様な努力と精神力。

何度も挫折を繰り返した、彼の涙は本物。


でもそんな彼らに奇麗事なんて要らないんでしょうね。
負ければ負け。

それ以上でも、それ以下でもない。
勝者と敗者。
スポーツの世界はその潔さが良い。

僕も弱小チームですが中高と同じスポーツをしてました。
本当に大して強くも無いチームでしたが・・・。
そんな僕等にも一応プライドは有った訳です。

試合だけ観に来た大人達が言う奇麗事。
「負けたって今まで頑張ってきた事は無駄じゃない!」
「試合に負けても、気持ちでは負けて無かったよ!」

正直メンドクサイ。
少しも心に届かない。

逆に毎日夏休みもなく一緒に練習してきた監督やコーチに
「そんな事も出来無ぇ~ならこの場所から出て行け!」とか
「勝った事は忘れても、負けたことは忘れるな!」などと言われた事は
未だに心に残ってるなー
言われた時は・・・
「このクソジジィ~いつかぶっ飛ばしてやる・・・」と思ってたけど
今は心から「アリガトウ」と言いたい。




正直オリンピック自体はあんまり観ていませんが・・・
男子サッカーや女子バレーボールを観ていて
かなり心を打たれました。

バレーボールの竹下選手や佐野選手の最後の姿にもやられたな。
後進に道を譲るのでしょうか?
スポーツ選手の潔さ。

政治家の「大先生」方にも見習って欲しいもんです。






今日も暑い。

お盆、いかがお過ごしでしょう?

毎日暑いっすね。
体調に気を付けてお過ごし下さい。



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