FC2ブログ

Nature Tribe mc

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ぺヤングのソース焼きソバ。


暑いお湯を入れて何分か待ってお湯を捨てる。
すると美味しい焼きソバの出来上がり。


もう僕は今年で33歳。

そんな作業は簡単なはず。


普段はもっと複雑な作業だってしてるし
今までだって、もっともっと難しい事をクリアしてきた。


そう。

たかが「ソース焼きソバ」を作る事くらい簡単なんだ。



しかし・・・。


未だに、僕はある作業に集中してしまう。


「湯きり」
そう、お湯を捨てるという作業。


蘇る記憶。
いや・・・悪夢。


あれは僕が小学校の時。

お腹が空いたので、何か食べる物を探していた僕。
そこで見つけたぺヤングはソース焼きソバ。

まぁ、どう考えてもテンションは上がるでしょう。
「食べて良い?」的な許可なんてとる気も無い。


迷わず開封。

中に同封されているカヤクを入れ
お湯を注ぎ3分ほど待つ。


そして、窓を開け庭にお湯を捨て始める。


次の瞬間。
麺もお湯と一緒に落下。


今考えると何故・・・
せめてキッチンの流しにお湯を捨てなかったのか?


リスクマネジメントの観点から言っても
「最悪の状況」を避ける道を選ぶべき。



想像してみて下さい。
頭の中は「焼きソバ」を食べる脳みそになっている。
完全に「焼きソバ」を食べる準備が整っている小学生なのです。


それは、もう完全に事件ですよ。



未だにぺヤングの「湯きり」の時・・・
そんな記憶が蘇る。

二度と失敗したくない記憶。
そりゃ全力で望みますよ!

「湯きり」の時はキッチンの流しで!
そうすれば・・・
もしもの時のキズは浅い状態で救出できます!


庭の砂の上に落ちたら
残念ながら「ソース焼きソバ」は帰ってきません・・・。

洗い流したとしても・・・
それはただの「流水麺」です。
普段はあまり重要な位置づけでは無い
キャベツなどのカヤク類は戻って来れないのです。


あれから随分、年を重ねました・・・。



先日、「お腹減ったな・・・」と食べ物を探す僕。


カップラーメンを発見。

迷わず開封。

「カヤク」を入れ「粉末スープの素」を入れ
ポットでお湯を注ぐ。


いや・・・
「お湯」を注いだ・・・はずでした。



もう、解りますよね・・・
大体どんな事件が起きたのか。



「水・・・だな、こりゃ」
「俺は・・・」
「俺はひょっとしてバカなのではないのか?」

電気ポットのコンセントが抜けている・・・。




教訓。


カップラーメンの「粉末スープ」は・・・
出来上がって、食べる前に入れると、被害が少ない。

そうすれば・・・

多少のキズを負っても・・・
何度だってやり直せるんだ・・・きっと。


粉末スープが水に溶け出した瞬間。
テンパリますよ。





百何十円のカップラーメン。
その値段以上のショックを受ける事になった僕。



あんまり成長していない僕がここに居るのです。


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://naturetribe.blog134.fc2.com/tb.php/273-646a3f14
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。